【双子妊娠】コープ共済に入っていて本当によかった|管理入院・帝王切開でもらえた共済金を公開

こんにちは、双子ママのhanaです!

私は双子妊娠中に管理入院や緊急帝王切開を経験しましたが、そのときコープ共済に入っていて本当に助かりました。

この記事では、私が実際にもらえた共済金の金額や、加入していて感じたメリット・デメリットを赤裸々にまとめています。

『双子妊娠で保険どうしよう?』『管理入院や帝王切開ってお金かかるの?』と思っている方の参考になれば嬉しいです!

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています

※この記事は、筆者が実際に加入していた当時のコープ共済の体験談です。
共済金額や保障内容は加入時期・コースによって異なるため、最新情報は公式サイトで必ずご確認ください。

目次

なぜ双子妊娠で「保険」が重要だと感じたのか

双子妊娠はトラブルが起きやすいと言われる理由

双子妊娠は、単胎妊娠に比べてさまざまなリスクが高いと言われています。

早産、妊娠高血圧症候群、切迫早産、管理入院、帝王切開

妊娠が分かった直後から、

健診のたびに「念のため」「万が一」という言葉を聞く機会が増えました。

特にDDツインの場合でも、子宮への負担は大きく、

妊娠後期には管理入院になるケースも珍しくありません。

「普通に産めるだろう」と思っていた私も、週数を重ねてお腹が大きくなり、

ただ歩くだけでも辛く感じるようになった時には

何が起きてもおかしくない妊娠なんだと実感するようになりました。

妊娠前は「保険なんて必要?」と思っていた正直な気持ち

正直に言うと、妊娠前は医療保険についてあまり深く考えていませんでした。

まだギリギリ20代だし、大きな病気もしていない。

「保険って、そこまで必要かな?」という気持ちのほうが強かったです。

でも、双子妊娠が分かった瞬間、その考えは一気に変わりました。

自分一人の体ではなく、2人の命を守る立場になったことで、

“もしも”に備えることの大切さを急に現実として感じるようになりました。

実際に双子妊娠して感じたお金の不安

健診回数が多くなること、管理入院の可能性、帝王切開…。

調べれば調べるほど、「お金、思った以上にかかるかも」という不安が膨らみました。

そんなとき、Twitter(X)で

「双子妊婦さんはリスクが多いから、コープ共済には早めに入って」

という投稿を見かけたのが、保険を真剣に考えるきっかけでした。


私が加入していたコープ共済の内容

加入時期と加入していたコース・掛金

私が加入していたのは、以下のコープ共済です。

  • たすけあい 4,000円コース(女性)+先進医療特約
  • あいぷらす(生命300万円+入院10,000円)
  • 子ども:たすけあい J1000円コース(申込日時点で妊娠22週未満である必要があります)

他の保険と比較検討しつつ、妊娠20週の時点でコープ共済に加入しました。

妊娠後でも加入できる点は、コープ共済の大きなメリットだと感じました。

妊娠・出産でも給付対象になるの?

コープ共済では、正常分娩そのものは給付対象外ですが、

管理入院や帝王切開など、健康保険が適用される「異常分娩」や手術・入院は給付対象になります。

私も最初は「妊娠や出産って保険が使えないんじゃないの?」と思っていましたが、

実際には双子妊娠で起こりやすい管理入院や帝王切開は、

きちんと保障の対象に含まれていました。

ただし、いくつか注意しておきたいポイントもあります。

たとえば、

加入前に帝王切開の既往歴がある場合
・妊娠後期に入ってからの加入
すでに帝王切開が決まっている、治療や管理が始まっている状態での加入

こうしたケースでは、保障の対象外になったり、そもそも加入できない可能性があります。

私は、それまで帝王切開の経験もなかったため、

管理入院・緊急帝王切開ともに給付対象となりました。

いつ加入したか」「その時点で何が決まっていたか」は本当に大切なので、

妊娠がわかったタイミングで一度しっかり確認しておくことをおすすめします。

他の医療保険と迷ったけどコープ共済にした理由

民間の医療保険ともかなり迷いましたが、

最終的にコープ共済を選んだ理由は大きく3つあります。

掛金が比較的安く、家計の負担になりにくい
妊娠中でも加入でき、手続きがシンプル
保障内容がわかりやすく、何が対象になるのか判断しやすい

特に大きかったのは、双子妊娠でも加入できたことです。

実際にいくつか民間の医療保険を調べてみると、

「多胎妊娠の場合は新規加入できない」「妊娠週数やリスク内容によっては引受不可」

といった条件がついている商品も少なくありませんでした。

双子妊娠は、管理入院や帝王切開の可能性が高い分、

保険に入りたいと思った時点ですでに

条件に引っかかってしまう”ケースも多いと感じました。

その点、コープ共済は妊娠初期であれば多胎妊娠でも加入でき、

保障内容も「入院」「手術」とシンプルだったので、

不安な中でも判断しやすかったのを覚えています。

「今の自分の状況で入れるのか」「何が保障されるのか」が明確だったことは、

妊娠中の精神的な安心感にもつながりました。


双子妊娠で実際に起きたこと【管理入院〜緊急帝王切開】

35週から管理入院になった経緯

里帰り先の総合病院では、多胎妊娠の場合はリスク管理のため

35週に入った時点で管理入院が必須とされていました。

入院の2日前まで在宅で仕事をしていたこともあり、

「もう少し自宅でゆっくり過ごしたかったな」という気持ちが正直ありました。

ただ、お腹はかなり大きくなっていて、

自宅のベッドに横になるだけでも苦しく、夜中に何度も目が覚める日々。

「この状態で何かあったら、自分一人では対応できないかもしれない」

と感じる場面も増えていました。

双子妊娠は、週数が進むにつれて急に状況が変わることもあると聞いていたので、

不安はありつつも「今は赤ちゃんたちの安全を最優先にしよう」と気持ちを切り替え、

覚悟を決めて管理入院がスタートしました。

36週で緊急帝王切開になった流れ

もともとは、双子妊娠ということもあり、

計画帝王切開で出産日が決まっていました

「この日まで管理入院をして、そこから出産」

という流れが見えていたので、心の中では少しずつ覚悟もできていたと思います。

ところが、妊娠36週を過ぎた頃から血圧が上がり始め、

上が160台のまま下がらない状態が続くようになりました。

毎日の測定で数値を見るたびに不安はありましたが、

まさか出産日が前倒しになるとは思っていませんでした。

そして36週2日の金曜日の朝、妊娠生高血圧腎症の診断を受け、主治医から

「この状態で週末を挟むのはリスクが高い。今日のうちに帝王切開をしましょう」

と説明を受け、計画帝王切開から急遽、緊急帝王切開へ切り替わることが決まりました。

予定が決まっていたからこそ、

急な変更に気持ちが追いつかず、正直かなり動揺しました。

怖さと不安で頭がいっぱいでしたが、

それでも、「今は赤ちゃんと自分の命を守ることが最優先」

そう自分に言い聞かせながら、

慌ただしく準備をして手術室へ向かったことを今でもはっきり覚えています。

想定外だった出産までのスピード感と不安

双子妊娠は、予定通りに進まないことが多い。

頭では分かっていても、

実際に経験すると心が追いつきませんでした。

このとき、「もし保険に入っていなかったら…」

そう考えると、さらに不安が増していたと思います。


コープ共済でもらえた共済金の内訳を公開

管理入院でもらえた共済金はいくら?

管理入院(20日間)で支払われた共済金は以下の通りです。

  • たすけあい(女性)病気入院:260,000円
  • あいぷらす 病気入院:200,000円
  • 子ども(J1000円コース)病気入院:66,000円 × 2人分

帝王切開で支払われた共済金

緊急帝王切開(病気手術)に対して、

  1. たすけあい(女性)病気手術:120,000円
  2. あいぷらす 病気手術:200,000円

が支給されました。

このほかに、道民共済でも管理入院に対して50,000円が支払われました。

合計いくら受け取れたのか正直にまとめ

すべて合計すると、受け取った共済金は約96万円以上 になりました。

正直、この金額がなければ、

管理入院+帝王切開の費用はかなり精神的な負担になっていたと思います。

また、双子の子育てにはオムツ代やミルク代など、

なんでも2倍で出費が嵩むので、共済金がとてもありがたかったです。


コープ共済があって助かったと感じたポイント

医療費の「手出し」がかなり減った

高額療養費制度があっても、入院が長引くと自己負担はゼロにはなりません。

双子を出産してからは、

大部屋だとコットをおくと通路がなくなることや、

双子の鳴き声で同室の方に迷惑をかけてしまわないか

とても心配だったので、個室を利用しました。

また、出産後には私の体調が安定せずに抗生剤などの治療を受けたので、

退院前は入院費がどれくらい高くつくのか心配でしたが、

コープ共済に入っていることで「お金面の安心」につながっていました。

申請がシンプルで精神的負担が少なかった

必要書類が比較的少なく、

「これで合ってるかな?」と悩む時間が少なかったのも助かりました。

私の場合は入院が20日を超えたので、

コープ共済に電話をして診断書を取り寄せ、

主治医に記載してもらう必要がありました。

書類の申請はコープ共済のマイページで写真を添付するだけで簡単

共済金の請求をしてから、わずか12日で共済金が振り込まれており、

そのスピードがとても嬉しかったです。

双子妊娠との相性が良いと感じた理由

妊娠中でも加入しやすく、管理入院や帝王切開が給付対象になる

という点は、双子妊娠との相性がとても良いと感じました。

双子妊娠は、単胎妊娠に比べて

  1. 妊婦健診の回数が多い
  2. 管理入院になる可能性が高い
  3. 帝王切開になるケースが多い

と、どうしても「医療介入ありき」の妊娠経過になりやすいと言われています。

実際、私も妊娠初期は

「ここまでリスクが高いとは思っていなかった」というのが本音でした。

そんな中で、正常分娩以外の出産や入院がしっかり保障されるというのは、

精神的にも大きな支えになりました。

また、民間の医療保険だと

  1. 多胎妊娠は加入不可
  2. 妊娠中はそもそも申し込みできない
  3. 帝王切開は不担保になる

といった条件が付くケースも多く、選択肢がかなり限られてしまいます。

その点、コープ共済は保障内容がシンプルで分かりやすく、

妊娠中でも現実的に加入できる数少ない選択肢でした。

「双子妊娠=特別な状況」だからこそ、こうした柔軟さは本当にありがたかったです。


逆にコープ共済で注意すべき点・向いていない人

全ての出費をカバーできるわけではない

コープ共済は、入院や手術に対して共済金が支払われますが、

入院中にかかるすべての出費をカバーできるわけではありません

たとえば、

  1. 差額ベッド代
  2. 食事代(1食460円前後)
  3. パジャマやタオルのレンタル代
  4. 売店での飲み物や軽食代

などは、共済金の対象外になります。

特に双子妊娠の場合は、管理入院が長引きやすく、

「1日あたりは少額でも、積み重なると意外と大きな金額になる」と感じました。

コープ共済は、あくまで「医療行為にかかる費用を補うもの」

と考えておくと、ギャップを感じにくいと思います。

実際に私は、共済金のおかげで医療費の負担はかなり軽くなりましたが、

「入院中にかかった細かい出費まではカバーできない」という点は、

事前に知っておいてよかったと感じました。

加入時期によっては対象外になるケース

コープ共済は妊娠中でも加入しやすい共済ですが、

加入時期や既往歴によっては給付対象外になるケースがある点には注意が必要です。

特に、過去に帝王切開の経験がある場合は、

加入時の「健康状態の告知」に該当する可能性があります。

公式の告知事項では、帝王切開を含む手術歴も申告対象となっており、

内容によっては条件付き加入や、給付に一定の制限がかかることがあります。

また、妊娠がかなり進んでからの加入や、

すでに帝王切開が決まっている状態での加入は、

その妊娠・出産に関する給付が対象外になるケースもあります。

このあたりは

「妊娠何週までならOK」「どこまでが給付対象になるか」が個々の状況によって異なるため、

自己判断は避けたほうが安心です。

不安な場合は、加入前にコープ共済の相談窓口へ電話で確認するだけでもOKです。

実際に私も、

加入前に「妊娠中でも対象になるのか」「帝王切開になった場合はどうなるのか」

を電話で確認し、納得したうえで加入を決めました。

少しでもリスクがありそうな場合は、

加入手続きの前に一度相談することを強くおすすめします。

民間保険と比較して感じたデメリット

実際に給付を受けてみて感じたのは、

保障額の上限は民間の医療保険より低いケースもあるという点です。

民間の医療保険では、

  1. 入院日額がもっと高い
  2. 手術給付金が何倍にもなる
  3. 先進医療の保障額が大きい

など、手厚いプランを選べるものも多くあります。

「万が一に備えて大きな保障が欲しい」という人にとっては、

コープ共済だけでは物足りなく感じるかもしれません。

また、共済はあくまで相互扶助の仕組みなので、

高額な医療費をすべてカバーするというよりは、

自己負担を軽くする」「急な出費を和らげる」役割に近いと感じました。

とはいえ、双子妊娠の場合は

  1. そもそも妊娠中に入れる民間保険が限られている
  2. 多胎妊娠を理由に加入を断られることもある
  3. 帝王切開が不担保になるケースも多い

という現実があります。

そう考えると、

妊娠中でも現実的に加入できて、管理入院や帝王切開をカバーしてくれるコープ共済は、

「完璧な保障」ではないけれど、

最低限の安心を確保する保険としては十分役割を果たしてくれたと感じています。

妊娠中でも相談できる保険を、一度プロに確認しておくのもおすすめ

コープ共済は、私にとって「入っていて本当によかった」と思える保険でしたが、

正直なところ、すべての出費や不安を完全にカバーできるわけではありません

特に双子妊娠の場合、

  1. 妊娠週数によっては加入できない保険がある
  2. 多胎妊娠を理由に、そもそも加入を断られるケースがある
  3. どこまでが給付対象か」が保険ごとに全然違う

など、自分ひとりで判断するのはかなり難しいと感じました。

私自身、「双子がわかっている状態でも入れる保険は他にあるのかな?」

「民間保険と共済、どう組み合わせるのが正解なんだろう?」

と、妊娠中に何度も考えました。

そういうときに、

妊娠中でも無料で相談できる保険窓口を一度使ってみるのも、ひとつの方法だと思います。

無理に加入をすすめられることはなく、

「今の週数・双子妊娠・帝王切開の可能性がある場合、どこまで対象になるか」

この確認だけでも、かなり安心感が違うはずです。

妊娠〜出産〜子育て中の「ママ」のための保険無料相談サービス【ベビープラネット】

これから双子妊娠を迎える人へ伝えたいこと

「もしも」に備えておくことの大切さ

双子妊娠は、本当に何が起きるかわかりません。

順調に見えていても、急に管理入院が決まったり、

予定していた出産方法が変わったりすることもあります。

私自身、まさか35週から管理入院になり、

計画帝王切開の予定が急遽「緊急帝王切開」になるとは思っていませんでした。

でも、事前に備えていたことで、

「お金の心配」だけは最小限に抑えることができたと感じています。

保険は、実際に使うことがないのが一番ですが、

「もしも」のときに、心の余裕をつくってくれる存在でもあります。

双子妊娠だからこそ、早めの備えが精神的な安心につながると実感しました。

妊娠が分かったら保険を見直してほしい理由

妊娠が分かったばかりの頃は、

「まだ先のことだし」「今は体調が落ち着いているから大丈夫」

そう思いがちですよね。

でも実際は、加入できるタイミングには限りがあるのが保険の難しいところです。

妊娠週数が進んでからでは加入できなかったり、

給付対象外になるケースもあります。

私が妊娠初期の段階で保険を見直したことで、

結果的に管理入院や帝王切開にしっかり備えることができました。

「使うかどうか分からないからこそ、使える状態にしておく」。

妊娠が分かった“”が、保険を見直す一番いいタイミングだと思います。

私がもう一度妊娠するなら同じ選択をする?

もし、もう一度双子妊娠をするとしたら。

私は迷わず、同じようにコープ共済に加入します。

もちろん、すべての出費をカバーできるわけではありませんし、

完璧な保険というわけでもありません。

それでも、管理入院と帝王切開という大きな出来事を経験してみて、

「入っていて本当によかった」と心から思えました。

双子妊娠は、体も心も、そしてお金の面でも負担が大きくなりがちです。

だからこそ、少しでも不安を減らせる選択肢として、

コープ共済はとても心強い存在でした。

この体験が、これから双子妊娠を迎える方の

「備えるきっかけ」になれば嬉しいです。

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