Hanaはじめまして、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
東京都在住、30代双子育児中のHanaです。
2025年9月に出産し、まだまだ新米の双子ママですが、子育てのリアルや便利グッズ、保育園申請などの情報を発信しております。
このブログが、同じ悩みを持つママやパパの力になれたら嬉しいです☆
私のこと
北海道生まれ。現在は東京で夫と、元気いっぱいの双子と4人で暮らしています。
作業療法士(OT)として、病院の回復期病棟や児童発達支援の現場で勤務した後、現在は業務委託のリモートワークで働きながら子育てと両立しています。
20歳の頃に子宮内膜症、チョコレート嚢胞と診断されてから、長年子どもを授かる日を願っていた私たちのもとに、突然やってきてくれた双子の女の子。
知った瞬間は驚きでいっぱいでしたが、「大変さは2倍、幸せは2倍以上」という言葉は本当にその通りで、毎日慌ただしいながらも、笑顔あふれる時間を過ごしています。
このブログを通して、「双子育児は大変だけど、ひとりじゃない」そう感じてもらえる場所をつくりたいと思っています。
双子とわかったときの話
妊娠検査薬で薄い線が出て婦人科クリニックへ
一番最初の健診(6w)では、はっきりと見える胎嚢は1つだけで、経膣エコーの角度を少し変えると、もう1つ小さな影のようなものが見える、という状況でした。
医師からは、「大きさが違うからまだ何とも言えないな。双子だったら大きさが同じくらいに見えるよ」と言われ、まだ確定ではないけど自分のところに双子が来てくれた可能性があることにとても驚きました。
それでも、一度2つの胎嚢を見てしまったからには、頭から「双子」という言葉が離れず、毎日ネット検索ばかりして、不安で眠れない日もありました。
バニシングツインに怯える「9週の壁」までの日々
2回目の健診(8w)で、2つの胎嚢の中にそれぞれ小さな心臓が力強く動いている音を確認した瞬間、驚きと嬉しさで、自然と涙があふれました。
しかし安心も束の間、今度は「バニシングツイン」の情報を調べ続け、再び不安な毎日へ。
12週でようやく母子手帳をゲット!
3回目の健診(12w)で、2人とも順調に成長していることを確認でき、その時はじめて医師から母子手帳のOKが出ました。
診察を終えてその足で母子手帳を受け取りに行った日のことは、今でも忘れられません。
その後も、「バニシングツイン」「成長差」など、「安定期のない双子妊婦」で最後まで不安が尽きないマタニティ生活でした。
妊娠中に感じた気持ちや、健診の記録は 双子育児日記 としてまとめています。同じように悩んだり、不安を抱えている方の少しでも心の支えになれたら嬉しいです。
仕事のこと
以前は作業療法士として、病院の回復期病棟や児童発達支援で働いていましたが、現在はリモートで業務委託を受けながら働いています。
双子育児との両立は決して簡単ではありませんが、時間の使い方や環境を工夫することで、自分らしく働き続けることができています。
両立のために実践している工夫や働き方のアイデアは、別の記事で詳しく紹介していますので、よかったらそちらもご覧ください。
このブログについて
・双子育児のリアル
・便利グッズレビュー
・保育園・制度の手続き情報
・ワンオペの日の乗り切り術
など、双子育児に役立つ情報を発信しています。
大変なこともたくさんありますが、子育ては本当に素敵で、かけがえのない時間です。
一緒に楽しみながら、毎日を乗り越えていきましょう♪
最後に



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